なんでも雑学
インドインド亜大陸の大部分を占める連邦共和国。首都はニューデリー。10億人を超える国民は、様々な人種、民族、言語、宗教によって構成されている。ヒンドゥー教徒が最も多く、ヒンドゥー教にまつわる身分制度であるカースト制度の影響や差別は今でも残っていて、階層や貧富の差が非常に大きい国。長くイギリスの植民地支配下であったが、1947年に独立した。インドの独立運動を指揮し、『非暴力・不服従』を提唱したガンジー(ガンディー)は有名。ほとんどの地域では雨期があり、三つの季節(夏、雨期、冬)に分けられる。
ロナルド・レーガン第40代アメリカ合衆国大統領。イリノイ州タンピコでアイルランド系の家系に生まれる。ラジオアナウンサーやハリウッド俳優だった時代もあり、数本の映画に出演している。大統領就任中、当時日本の内閣総理大臣であった中曾根総理とは「ロン・ヤス」と呼び合い交流があったが、日本との貿易摩擦問題に対しては一貫して強硬な姿勢をとり続けた。大統領に就任して69日後に暗殺未遂銃撃事件にみまわれる。このとき被弾したが、弾は奇跡的に心臓をかすめ一命をとりとめた。
グリム童話グリム兄弟(ヤーコプ・ルートヴィヒ・カルル・グリムとヴィルヘルム)によって編集された童話集。【主なグリム童話のリスト】 かえるの王さま、猫とねずみとお友だち、マリアの子ども、こわがることをおぼえるために旅にでかけた男、狼と七匹の子山羊、忠臣ヨハネス、ならずもの、糸くり三人女、ヘンゼルとグレーテル、シンデレラ、ホレのおばさん、赤ずきん、ブレーメンの音楽隊、強盗のおむこさん、トゥルーデおばさん、死神の名付け親、まっしろ白鳥、百槇の話、いばら姫、つぐみのひげの王さま、がたがたの竹馬こぞう、千びき皮、ヨリンデとヨリンゲル、がちょう番の女、わがままな子ども、シュヴァーベン七人男、三人兄弟、悪魔と悪魔のおばあさん、実意ありフェレナンドと実意なしフェレナンド、ブラーケルの小娘、星の銀貨…etc
静岡県日本の県の一つ。県庁所在地は静岡市。北部には富士山や赤石山脈といった3,000m級の山々がそびえ、ここからいくつか河川が流れている。【国立公園】富士箱根伊豆国立公園、南アルプス国立公園【国定公園】天竜奥三河国定公園【県立自然公園】日本平県立自然公園、奥大井県立自然公園、御前崎遠州灘県立自然公園、浜名湖県立自然公園、などがある。緑茶やみかんに代表される農業やマグロ・カツオ・桜エビなどで有名な漁業、伊豆半島・赤石山脈・浜名湖などの観光等のサービス業も盛んである。日本最高峰である富士山は世界的に有名。
ビタミン栄養素のうち炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微量だが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称である。ほとんどのビタミンは、生体内で合成することができないので、主に食料(植物や微生物、肝臓や肉など)から摂取される。体の調子を整えるのに欠かすことのできない栄養素で、他の栄養素の分解や吸収などを手伝う役目がある。ビタミンは13種類あり、体の中の働きは種類によって異なる。尿により体外に排出されやすい水溶性ビタミンと、排出されにくい脂溶性ビタミンがあり、脂溶性ビタミンはとりすぎると過剰症になるおそれがある。
異邦人アルジェリアに暮らす、主人公ムルソーのもとに、彼の母の死を知らせる電報が養老院から届く。「ハハウエノシヲイタム、マイソウアス」。母の葬式に参加したムルソーは涙を流すどころか、特に感情を示さなかった。彼は葬式に参加した後の休みの期間中、遊びに出かけたまたま出会った旧知の女性と情事にふけったり、普段と変わらない生活を送る。ある晩、友人レエモンのトラブルに巻き込まれ、アラブ人を射殺してしまう。ムルソーは逮捕され、裁判にかけられることになったが、裁判では人間味のかけらもない冷酷な人間であると証言される。彼の母親が死んでからの普段と変わらない行動は無関心・無感情と人々から取られたのだ。彼は裁判自体にも関心を示さず、裁判の最後で殺人の動機を問われ「太陽が眩しかったから」と答えた。判決では死刑を宣告され、ムルソーはそれすら関心を示さず、上訴もしなかったため、死刑が確定した。留置場に司祭が訪れ、ムルソーに悔い改めるように諭すが、彼は司祭を追い出す。留置場の中でムルソーは、死刑の瞬間に人々から罵声を浴びせられることを人生最後の希望にする。
源義経平安時代末期の河内源氏の武将。鎌倉幕府を開いた源頼朝の異母弟である。河内源氏の当主である源義朝の九男として生まれ、幼名牛若丸(うしわかまる)と呼ばれた。兄頼朝が平氏打倒の兵を挙げるとそれに馳せ参じ、一ノ谷、屋島、壇ノ浦の合戦を経て平氏を滅ぼして、最大の功労者となったが、兄の許可を得ることなく官位を受けたことで頼朝の怒りを買い、朝敵とされ、衣川館で自刃し果てた。五条の大橋で源義経と出会って以来、彼に最後まで仕えた武蔵坊弁慶は戦の際、雨の様な敵の矢を受けて死してもなお、立ったまま党の入り口を守り義経を守り続けた「弁慶の立往生」で有名。
本能寺の変織田信長の重臣明智光秀が謀反を起こし、京都・本能寺にいた主君信長を襲い、自刃させた事変。光秀が反旗を翻した原因については定かではなく、現在でも様々な説が飛び交う。中には、他の首謀者がいたとする黒幕説も多数あり、日本の歴史上の大きな謎の一つとなっている。黒幕説の一つに豊臣(羽柴)秀吉黒幕説があるが、その理由は、信長の死の報をいち早く入手し、備中高松城への水攻めにより殆ど戦力を失っていなかった事から事前に変を知っていたということ。また秀吉にとって都合の良い状況で光秀と戦って勝利を収め、本能寺の変をきっかけに秀吉が天下人となり、結果的に一番利益を得ていることからそういわれている。
クリストファー・コロンブス大航海時代におけるイタリアのジェノヴァ出身の探検家。1492年アメリカ大陸を発見し、ヨーロッパの新大陸進出の先駆となった。アメリカ大陸の発見においては、ネイティブ・アメリカンが1万年以上前から先に居住しており、コロンブスが彼らを奴隷にしたのは承知の事実のはずで、これはヨーロッパ人による、ネイティブ・アメリカンを人と見做さず動物同様に扱った人種差別的な思想に基づくものである、という議論もある。「誰でも出来る事でも、最初に実行するのは至難であり、柔軟な発想力が必要」という「コロンブスの卵」の逸話は有名。
天王星太陽系の太陽に近い方から7番目の惑星で、太陽系の惑星の中で3番目に大きい。1781年3月13日、イギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルにより発見された。天王星は主にガスと多様な氷から成っていて、大気には水素が約83%、ヘリウムが15%、メタンが2%含まれている。内部は重い元素に富み、岩石のほか、酸素、炭素、窒素からなっている。天王星が青色に見えるのは大気に含まれるメタンによって赤色光が吸収されるためである。天王星の特徴の一つとして自転軸が挙げられ、黄道面に対しほぼ横倒しに倒れている。
イースター島チリ領の太平洋上に位置する火山島で正式名はパスクア島(スペイン語)。モアイの建つ島として有名である。チリの首都であるサンティアゴから西へ3,700km、タヒチから東へ4,000kmの太平洋上に位置し、周りにほとんど島が存在しない絶海の孤島である。4世紀前後に、同じポリネシアのマルケサス諸島から渡ってきた人が、イースター島に暮らすようになったといわれている。10世紀には人口も増加し、最盛期では1万5千人を超えていたといわれる。しかし、モアイ製作やカヌー製造、農耕の拡大などで伐採が進み、島全体から森林が消えてしまう。そのため大規模な飢餓が発生し、部族間の紛争が起こり、人口は激減してしまう。1872年当時の島民数は、僅か111人であった。閉鎖された空間に存在した文明が、資源争奪戦の結果、戦争により滅亡したこのような歴史は、現代文明においても、未来への警鐘として言及されることが多い。
証券とは財産上の権利や義務を表章した紙券のことの意味であるが、その紙券が発行されないことが実際で、証券の本質は、財産上の権利・義務そのものと理解されている。証券は単に一定の事実を証明する【証拠証券】と、その証券の譲渡・保有が証券が表章する財産権の移転・行使に結びついている【有価証券】とに分けられる。証券のメリットとしては、『巨額の原資産を小額に分割できる』『持ち運びが容易で保存できるため取引が容易』『取引が容易になため、流動性が高まり、価値が上昇する』『売買が集中するために、一物一価に近づき経済が効率化する』などがあげられる。
肉じゃがの作り方【材料:4人分】薄切りの牛肉または豚肉…200グラム、じゃがいも…4個、玉ねぎ…1個、にんじん…1本、糸コンニャク…100グラム、さやえんどう…適量、サラダ油…適量、だし汁…3カップ、砂糖…大さじ1、みりん…大さじ3、酒…大さじ1、しょうゆ…大さじ5。【下ごしらえ】牛肉(または豚肉)は食べやすい大きさに切る。じゃがいもは約4等分、玉ねぎはくし形、にんじんは乱切りにする。糸コンニャクは数か所に包丁をいれておく。【作り方】鍋に油を熱し、肉を炒める。肉にサッと火が通ったら、玉ネギ、ニンジン、糸コンニャク、ジャガイモの順に加えて炒める。全体に油がなじんだら、だし汁を加えて煮立てアクをとる。弱火にして砂糖、酒、みりんを加え、落とし蓋をして5分ほど煮る。しょうゆを加え野菜が柔らかくなるまで煮て、味がしみ込んだらさやえんどうを加えてサッと煮て出来上がり。
メジャーリーグのチーム一覧【アメリカンリーグ】ボルティモア・オリオールズ、ボストン・レッドソックス、ニューヨーク・ヤンキース、タンパベイ・レイズ、トロント・ブルージェイズ、シカゴ・ホワイトソックス、クリーブランド・インディアンス、デトロイト・タイガース、カンザスシティ・ロイヤルズ、ミネソタ・ツインズ、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム、オークランド・アスレチックス、シアトル・マリナーズ、テキサス・レンジャーズ 【ナショナルリーグ】アトランタ・ブレーブス、フロリダ・マーリンズ、ニューヨーク・メッツ、フィラデルフィア・フィリーズ、ワシントン・ナショナルズ、シカゴ・カブス、シンシナティ・レッズ、ヒューストン・アストロズ、ミルウォーキー・ブルワーズ、ピッツバーグ・パイレーツ、セントルイス・カージナルス、アリゾナ・ダイヤモンドバックス、コロラド・ロッキーズ、ロサンゼルス・ドジャース、サンディエゴ・パドレス、サンフランシスコ・ジャイアンツ。
レアル・マドリードスペインの首都マドリードに本拠地を置くサッカークラブチーム。1902年に創設。ホームスタジアムはエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ。バルセロナとは永遠のライバルである。バルセロナとの対戦はエル・クラシコ(El Clasico)と呼ばれ、100年近く因縁の対決を続けている。2000年にルイス・フィーゴを宿敵バルセロナから移籍金当時史上最高額で獲得しリーグ優勝を達成する。2001年にはユヴェントスからジネディーヌ・ジダンを前年のフィーゴを上回る移籍金で獲得し、見事5年で3度目となるチャンピオンズリーグ優勝を飾っている。2002年にはインテルからロナウドを獲得し、2003年にはデビッド・ベッカムをマンチェスター・ユナイテッドから獲得する。
グラミー賞(最優秀レコード賞 過去の受賞者一覧)Another Day In Paradise/フィル・コリンズ(1990)、Unforgettable/ナタリー・コール(1991)、Tears In Heaven/エリック・クラプトン(1992)、I Will Always Love You/ホイットニー・ヒューストン(1993)、All I Wanna Do/シェリル・クロウ(1994)、Kiss From A Rose/シール(1995)、Change The World/エリック・クラプトン(1996)、Sunny Came Home/ショーン・コルヴィン(1997)、My Heart Will Go On/セリーヌ・ディオン(1998)、Smooth/サンタナ(1999)、Beautiful day/U2(2000)、Walk On/U2(2001)、Don’t Know Why/ノラ・ジョーンズ(2002)、Clocks/コールドプレイ(2003)、Here We Go Again/レイ・チャールズ&ノラ・ジョーンズ(2004)、Boulevard of Broken Dreams/グリーン・デイ(2005)、Not Ready To Make Nice/ディクシー・チックス(2006)、Rehab/エイミー・ワインハウス(2007)
名作映画『アリゾナ・ドリーム』1992年、フランス製作、監督:エミール・クストリッツァ。出演:ジョニー・デップ、ジェリー・ルイス、フェイ・ダナウェイ、リリ・テイラー、ヴィンセント・ギャロ。不毛の地アリゾナを舞台に奇妙な登場人物たちが織りなす、一風変わったオフビートな人間喜劇。旧ユーゴスラヴィア、サラエボ出身のエミール・クストリッツァ監督が初めてアメリカを舞台に選び、異邦人の目から見たアメリカン・ドリームとその影を、不思議な浮遊感覚で描いている。
チワワ体重が1〜3キロのとても小さい犬です。9世紀頃のメキシコのテチチという犬が祖先と云われていて、19世紀頃にアメリカで改良され、現在のチワワになったと云われています。毛が長いロングと、毛が短いスムースがあります。大きくて丸い目がとてもかわいい犬です。体は小さいですが臆病なわけではなく、結構強気で喧嘩っぱやいところもあります。飼い主や家族には甘えますが、知らない人には警戒心も強く神経質なところもあります。スムースのチワワは数年前アイフルのコマーシャルで一躍有名になりました。(クーちゃん)
ジャパニーズ・ボブテイルルーツは日本の短尾猫でアメリカで生まれ変わった。1968年、日本から100匹以上の短尾の日本猫が海を渡り繁殖計画がスタートした。本来、日本猫はずんぐりしているが、アメリカに渡って日本食から洋食に変化したためか、体型はスマートになり、脚も細く長くなった。ボブテイル(ウサギの尾)が特徴で、アメリカでは短尾が珍しく、とくにニューヨーカーの間で人気になった。猫のなかでは最も穏やかで優しい性格で、神経質なところもあるが、飼い主には面倒をかけることも少なくペットとしては適している。日本にも逆輸入されているが、もともと日本猫の血筋と気質を持っているので、日本の風土に適しているといわれている。
ウイスキー蒸留酒の一つで、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させ蒸留したもの。最初に蒸留アルコールが製造されたのは8世紀から9世紀頃といわれており、キリスト教の修道士らによってアイルランドとイギリスにもたらされた。材料による分類は、大麦麦芽(モルト)のみを原料とするモルト・ウイスキー、トウモロコシ、ライ麦、小麦などを主原料にするグレーン・ウイスキー、その二つをミックスしたモルト・グレーン・ウイスキー、ライ麦を主原料とするライ・ウイスキーなどがある。世界の五大ウイスキーといわれているのは、アイリッシュ、スコッチ、バーボン、カナディアン、サントリー。また、ジャック・ダニエルがバーボンの代名詞として勘違いされているが実際はバーボンではなくテネシー・ウイスキーである。
更新日 2008年11月21日